このところずっと御大がTVに映されまくっている(出ている、という表現はあえて使わん)のですが、あまり気分がよくありません。
私は御大が代表監督になるのは歓迎ですが、やり方が汚い川淵氏の思い通りになるのは納得いきません。
もうあの失態はひとつの会のトップに立つ者としてやってはいけない行動の一つでしょう。いかに今は情報戦略が大事だといっても、あれは自分が注目を浴びたいとしか思えない最低の行動です。
彼がJリーグのトップだったとは思いたくない。
選手やサポ、監督の気持ちも逆なでしながら何が『代表』かと。
JEFサポさんも書いている方がいますが、『代表あってのJ』ではなく、『Jあっての代表』だということを川淵氏には忘れずにいて欲しいと思います。
なんでまた彼はこうも上から物を言える立場になってしまったんだろうと思いますよ。
慢心。
そんな言葉が今の彼にはお似合いですね。

そしてもう一つ。御大の御本を書かれた木村元彦氏の事。
木村元彦の「地球を一蹴」
第29回(6/27更新)「川淵キャプテンに伺いたい」


一度彼のコラムや本を読んで、マスコミの方は考えて欲しいと思います。

この前、御大の人となりを目覚ましテレビで紹介していた時に、「オシム語録をまとめた本」と木村氏の書かれた本を紹介していて、朝っぱらから抗議電話してやろうかと思うほどに憤慨してしまいました。
読んだことないのに紹介なんてすんじゃねえ!!
ってね。
確かに御大の言葉を引用していたりしますが、言いたいのはそれだけじゃない。
表面しか読み取れない人が原稿書いてんだろうと思うと、もっと知識より知恵のある人がマスコミにいればいいのに!!と思わずに入られません。

客観的に見ているはずなのに、文字にするととたんに感情的になってしまう…反省。


記事の追加。
宇都宮徹壱氏のスポナビのコラム。24日と25日をどうぞ。

イヌゲノムさんにも詳細が。

成田に行かれる方、ぜひJのサポーターの気持ちも全部そちらにあると思って気持ちよく御大をお迎えしてください。

2006.06.28