やはり…書くのやめようかなとも思ったけど、ゴール裏について。
鳥栖戦のゴール裏は、やはりヌルかった。
自分は中心部に居るわけでもないし、いつもゴール裏に行くわけでもない。
そんな奴が何言ったってフザケンナってなるでしょうけど、中心部にいなくたって声出してます。
端っこだって、人少ない場所だって。周りが声出て無くったって自分が声だしてれば自然と周りだって歌いだす。それが理想だと思って歌ってる。
今までのアウェーはそんな端っこだって一緒の仲間で、一度試合が始まって歌い出したら休む暇が無いぐらい歌い続けてた。
でも最近は、というかこの前行った鳥栖もそうだし、ホームでは顕著に

歌う、休む。歌う、休む。ブーイング、休む。


休みすぎだろ!

選手は時計の針が動いてる間中ずっと考え、走り、動いてる。
なのにサポがそれで良いのか!と思う。
まあ中には体調良くない方や、シニアの方もいて、元気な奴と一緒にするな!と思う人も居るでしょうけど、自分が今出せる力を出し切った、という状態になるまで必死にならないと、ピッチに居る選手に対して失礼のような気がしてなりません。
選手に「走れ!」言ったって、自分が何もしてないのに言う資格なんて無いっすよ。
権利を主張するなら義務を果たせ。
そう私は思っています。

私はホームではSBですが、B自由に近いところに居ます。そして歌ってます。アウェーでは極力ゴール裏に行きます。
何故かって。

少ない人数でも選手の後押しをしたいから。

『応援』の基本って、そこ。
だから声を出して応援するし、手拍子するし。
別に『観戦』目的ならそんな事しない。事実、他のJ1見に行った時ゴール裏以外に座っている時はまったくの『観戦』体制で試合を見てる。

今年初めてコンサ以外のゴール裏行きましたが、そこのゴール裏行くのは初めてで、応援歌もまったくわからないずぶの素人でしたが、ゴール裏に居るのならば何とか覚えて声を出す!というスタンスで頑張りましたよ。
ここで、物凄い基本に立ち返った気がする。 

なあ、声出さないで腕組んで立ってるだけの人達、ちょと考えてみないか。
もし、ここが、プロでもなんでもなく自分の家族が出ているチームの試合だったとする。

あなたは、応援をしないのか?

ただ立ったままなのか?

家族が必死になっている姿をみて何も感じないのか?



ゴール裏の地蔵さんたちを何とかしようと必死にやっている人達は、あなた達を排除しようとしてるわけじゃない。
一緒に、歌おう、戦おう、選手を讃え、共に喜ぼう、そう言っているだけだ。

汗水垂らして必死に戦っている仲間の背中を後押ししてみないか?

『見届ける』だけではなく、『一緒に闘って』みないか?

一度、馬鹿になってみないか?



『POWER to 1』を、もう一度、やろうじゃないか。

2007.11.13 


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