2006年12月03日 22:08
昨日の試合を観戦された皆様、大変お疲れ様でした。
最終戦…だったのですが、途中仕事の疲れもあいまって階段の手すりにもたれ掛かって寝てしまいそうになりました。まさにそんな試合。
この前のベルディ戦と柏戦は久しぶりに「応援したい!」という気にさせてくれ内容だっただけに残念です。
やっぱり、良い試合ってのは前線が身体張って一番最初の守備に行ってる時だと思うのですよ。つか行かなきゃいけんと思うのですよ。
今年のチームはFWがボール取られたらこっちのペナルティエリアまで持ってこられて、というパターンが多くて、そういう時は確実に失点している。せめてボールを取られたFWはチェックに行って動きを遅らせてボランチなどの中盤などにマークを受け渡すことをやって欲しかった。ボール取られたら取られっぱなし。悔しがったってオンプレーでボールは動いてる。その時間は相手選手が一人多いってことになりますよね。
そういう時の切り替えが遅い所為で何度フリーでボールを持って行かれたことか。
ボランチも下がりすぎでこれもペナルティエリアでボールを奪おうとする。ここまでもってこられたら強いチームでさえ跳ね返すのは難しいのに、ハーフウェーライン付近でボールを奪う事すらしない。DFも同じでさっくり抜かれすぎ。攻撃では逆にDFラインの押し上げが遅かったり迷いすぎて相手FWにつめられて横パスで、何も変化が生まれないパスをして攻撃の芽を自ら摘んでしまったり。
でもこういうのって試合中怒鳴りあったり練習中修正できるものじゃないですか。でもしない。練習でも弱点を克服しよう、という動きはこれっぽっちも見られなかった。毎週毎週同じことの繰り返し。これは監督の指導が悪いという方がいますが、弱点を克服できていなかったらその次の事に進めないでしょう、と私は言いたい。同じところで停滞していたのは選手の気持ちもあると思います。「これでいいんだ。これが俺達のサッカー。」と、良かった試合の同じことを繰り返せばいいという気持ちじゃ成長しません。勝っても悪いところを見つけ、克服してこそ階段を一つ上がることになるわけで。勝った次の試合が極端に悪くなるのはそういうことだと思います。
試合を見てて、強く感じたのは、自分の仕事はここまで、と味方が囲まれようがボール奪われようが黙ってみているというシーンが多くてげんなりした事。お互いが「それはお前の仕事」と責任転嫁してるようにしか見えない事が多くて、監督が言っていた「同じ絵を描く」所まで行くには程遠いなって思いました。
来期は監督が変わります。また1からですが、選手は今年悪かった部分を他人事と思わずに克服して欲しいものです。
そして笑顔で会いましょう。
9月にはアウェー水戸戦を除いて全部行きましたが、引き分けた神戸戦も、仙台戦も、1本の細いロープを渡るような緊張感があった試合でした。ああいう試合がもっと出来たならいい。プロとして、激しく行こう。
そういえば9月は初一人アウェー遠征を体験しましたね。アウェーの方も、札幌からアウェー観戦によく行かれる方にも良くしていただいて本当に感謝です(タクシーの件でお世話になった方にはお礼を申し上げたいのですが、中々ホームでは出会えません(笑))。湘南戦の6得点は忘れられないです。
次の豪雨の厚別も忘れられないけどw仕事終わってナイター行くのにあの豪雨で一瞬行く心が折れかけたけど、行って良かった。西嶋選手の初ゴールも目の前で見れたし。(と言いながら現地では「ほ、ホントに?!」状態だったんですが(笑))
ああ…咽が痛くて支離滅裂ですみません。熱が上がりそう。
最終戦…だったのですが、途中仕事の疲れもあいまって階段の手すりにもたれ掛かって寝てしまいそうになりました。まさにそんな試合。
この前のベルディ戦と柏戦は久しぶりに「応援したい!」という気にさせてくれ内容だっただけに残念です。
やっぱり、良い試合ってのは前線が身体張って一番最初の守備に行ってる時だと思うのですよ。つか行かなきゃいけんと思うのですよ。
今年のチームはFWがボール取られたらこっちのペナルティエリアまで持ってこられて、というパターンが多くて、そういう時は確実に失点している。せめてボールを取られたFWはチェックに行って動きを遅らせてボランチなどの中盤などにマークを受け渡すことをやって欲しかった。ボール取られたら取られっぱなし。悔しがったってオンプレーでボールは動いてる。その時間は相手選手が一人多いってことになりますよね。
そういう時の切り替えが遅い所為で何度フリーでボールを持って行かれたことか。
ボランチも下がりすぎでこれもペナルティエリアでボールを奪おうとする。ここまでもってこられたら強いチームでさえ跳ね返すのは難しいのに、ハーフウェーライン付近でボールを奪う事すらしない。DFも同じでさっくり抜かれすぎ。攻撃では逆にDFラインの押し上げが遅かったり迷いすぎて相手FWにつめられて横パスで、何も変化が生まれないパスをして攻撃の芽を自ら摘んでしまったり。
でもこういうのって試合中怒鳴りあったり練習中修正できるものじゃないですか。でもしない。練習でも弱点を克服しよう、という動きはこれっぽっちも見られなかった。毎週毎週同じことの繰り返し。これは監督の指導が悪いという方がいますが、弱点を克服できていなかったらその次の事に進めないでしょう、と私は言いたい。同じところで停滞していたのは選手の気持ちもあると思います。「これでいいんだ。これが俺達のサッカー。」と、良かった試合の同じことを繰り返せばいいという気持ちじゃ成長しません。勝っても悪いところを見つけ、克服してこそ階段を一つ上がることになるわけで。勝った次の試合が極端に悪くなるのはそういうことだと思います。
試合を見てて、強く感じたのは、自分の仕事はここまで、と味方が囲まれようがボール奪われようが黙ってみているというシーンが多くてげんなりした事。お互いが「それはお前の仕事」と責任転嫁してるようにしか見えない事が多くて、監督が言っていた「同じ絵を描く」所まで行くには程遠いなって思いました。
来期は監督が変わります。また1からですが、選手は今年悪かった部分を他人事と思わずに克服して欲しいものです。
そして笑顔で会いましょう。
9月にはアウェー水戸戦を除いて全部行きましたが、引き分けた神戸戦も、仙台戦も、1本の細いロープを渡るような緊張感があった試合でした。ああいう試合がもっと出来たならいい。プロとして、激しく行こう。
そういえば9月は初一人アウェー遠征を体験しましたね。アウェーの方も、札幌からアウェー観戦によく行かれる方にも良くしていただいて本当に感謝です(タクシーの件でお世話になった方にはお礼を申し上げたいのですが、中々ホームでは出会えません(笑))。湘南戦の6得点は忘れられないです。
次の豪雨の厚別も忘れられないけどw仕事終わってナイター行くのにあの豪雨で一瞬行く心が折れかけたけど、行って良かった。西嶋選手の初ゴールも目の前で見れたし。(と言いながら現地では「ほ、ホントに?!」状態だったんですが(笑))
ああ…咽が痛くて支離滅裂ですみません。熱が上がりそう。


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