帰宅いたしました。

一年ぶりの遠征だったんですが、思いがけない体験をする事になってしまいました。

雷鳴。轟音。豪雨。暴風。洪水。入場規制。レベルの低い山形の会場バイト(札幌のバイトちゃん達は良い子だ。しかもイケメン揃い)。どう考えても危険度の高い所へ行けと指示を出す茶髪の男。しかもムカツク言い方。2時間待って試合順延。まあみるからにもう駄目だろっていうピッチ。停電。行ってしまう3台しかないシャトルバス(というか私が見たときは1台のみ)。駐車場横のメインの出入り口なのに姿を消す山形スタッフ。身を寄せ合ってどうするか考える札幌サポ。行動力がある方々ばかりで手を差し伸べていただいて山形まで行くタクシーを捕まえる。川になった道路。浸水しかける車。ブレーキが効かなくなるタクシー。ずぶ濡れの身体。服。下着(いやん)。「このまま姿が消えたら運転手さん恐いだろうな…」なんて怪談めいた事を考えてしまう真夏の夜。

サッカーの試合はあんな雷の中やってもらっても選手に当たったらどうするんだ!とこちらから願い下げなんですが、中止にするならするでもっと早い時間に決定して欲しかったし(「バスが無くなるぞー!」の声であわてて外へ出るともうそこは水の中)、7時台に、中止にしなくても安全面を考えたら帰りのバスを増便する事の決定もしておくべきだったんじゃないでしょうか。

も〜言いたい事いっぱいあるんだけど、言葉にならん!
みどりさんが冷静に分析、表記されているのでリンクしておきますー。

この事態は、もしかしたらうちにもあるかもしれない事態なんで、勉強しておいた方がいいでしょうね。
でも前の横浜戦の時の雷は、きちんと対応していましたよね?試合後グッチーさんが場内アナウンスを頻繁にしていたし、CVSさんやバイト君たちが必死にシャトルの場所などを叫んでました。
ホームだから、そう感じただけかなぁ。今回の件、山形サポの意見とか、聞いてみたいですね〜(アウェーの洗礼、って言われそー)

こんな感じでした雨模様。暗くてわかりづらくてすみません。
17.8.20-02.jpg


17.8.20-03.jpg


17.8.20-04.jpg


これは雷鳴り出して直後の雨です。コレ撮ったあと突風が吹いて横殴りの雨になり回避不可能になりずぶ濡れに…

2005.08.21 


Secret

    Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ずさん」の漢字表記を初めて知りました。

コンサの試合が順延になってから1日経ちました。私は山形まで遠征したわけではありません。それどころか、バイト先の送別会で外出中でした。試合が順延になったのも、知人からのメールで知っただけです。なので、「まあ、天候不良なら仕方ないか・・・」ぐらいにしか思いませ

試合順延を巡る混乱、札幌サポーターに与えてしまった悪印象

一昨日から度々紹介している札幌戦延期に関わる記事。 今度は運営面での問題をベスパに赴いた札幌サポータ